うつチェックは簡単にできる【通院しやすい近くの病院を選ぶ】

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日頃から気を付ける方法

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病院と自分で確認しよう

うつ病かどうかを判断するためには、一定のガイドラインのようなものが存在します。それは、セルフチェックを行う場合でも、病院でチェックを行う場合でも同じです。現在、病院を受診することが人気となっています。その理由として、3つのことがあります。1つ目は、自分では分かりづらいからです。「ひょっとして私ってうつ病かもしれない」と気づくことができれば良いですが、そうでない場合もあります。また、セルフチェックだけでは本当にうつ病なのかそれとも違う病気なのかが分かりにくいです。そこで、病院でのチェックを受ければ、明確な診断をしてもらえる可能性が高いので、現在人気となっています。2つ目は、うつ病に対する認識が広まってきたからです。少し前までは、精神的な病気の認知度が低く、そんな病気になることは「心が弱くて恥ずかしいこと」だと捉えられていました。しかし現在では、精神的な病気は立派な病気であることや、どんな病気も早めの受診を行うことの意識が根付いてきたことによって、病院に行ってチェックする方が増えています。3つ目は、病院で受けた方が安心だからです。うつ病であったにせよそうでなかったにせよ、病院で診断をしてもらうことができれば安心です。これは精神的な病気に限った話ではありませんが、転ばぬ先の杖とばかりに、用心を重ねて病院を受診することで、健康を維持できるという側面があります。つまり、からだの健康診断だけではなく、心の健康診断を受けるということです。精神的な病気は、どんなに元気な人でも発症してもおかしくない病気なので、日頃から気を付けることが大切です。「早めに病院を受診した方が良いことは分かっているけれど、そんな時間がとれない」という方におすすめなのが、自分でうつ病のチェックを行うことです。セルフチェックをすれば、すぐに病院を受診した方が良いのか一定の目安が分かります。自分でうつ病をチェックする簡単な方法は、インターネットを使うことです。「うつ病・チェック」で検索すれば、すぐできる簡易的な診断項目がヒットします。それらの項目の質問に答えて結果を出せば、うつ病であるかどうかの簡易的な診断ができるのです。一口に簡易的な診断といっても、精神的な病気に精通する医師はたくさんいます。そのため、様々なタイプの診断項目が存在します。その中でもおすすめなのが、できるだけチェック項目が多いものが良いです。もちろん、項目が多すぎるものだと、心が疲れているときにやる気が起きなくなるので、おすすめはできませんが、項目が15前後あるものが良いでしょう。なぜかというと、あまりに少なすぎるものだと、診断の精度が低いからです。極端な話をすると、1問しか診断項目がなかった場合、〇か×かを答えるだけで診断されるとなると、その確率はハーフハーフになります。したがって、項目がある程度あることによって、より詳しい診断ができるようになるのです。また、病院でも取り入れられるような診断項目のあるものを選ぶと良いです。例えば、世界的に使われている診断項目や、多くの病院で取り入れられている診断項目を使用することです。それによって、病院での診断との相違があまり見られなくなります。もし、精神的な病気の可能性があるとの結果になった場合には、できるだけ早めに病院を受診しましょう。